契約職員(嘱託職員)

【2020卒新卒採用】大学職員の選考が不合格/落ちた方へ【復活?】

【2020卒新卒採用】大学職員の選考が不合格/落ちた方へ【復活?】

2020卒新卒採用で、残念ながら大学職員(私大職員)の選考に落ちてしまった方へ。

現役大学職員としてかける言葉は、慎重に選ばなければなりませんが、もしまだ「大学職員になりたい」という気持ちがあるのなら、再びチャンスはあります。

くよくよしている暇があるのなら、次に向けた準備をしていきましょう。

選考に落ちてしまったひと、不合格になったしまったひとが復活するための、具体的な手順を下で紹介していきます。

第二新卒で再び私大職員を受験するチャンス

一般の民間会社でもおこなわれているように、大学職員採用でも第二新卒の採用選考を受けることができます。

第二新卒の枠は卒業して三年まで。もしまだ思いがあるのであれあ、少なくとも三回はチャンスがありますね。

ただもちろん翌年の選考を受けることになるので、それまでは内定をもらった会社でしばらく辛抱するなり、しなければなりません。

もし、私大職員に対して専任職員(正社員)として働く、といったこだわりがなければ、派遣社員、嘱託職員(契約社員)として勤務する手もあります。

詳しくは、下で紹介していきます。

専任職員(正社員)ということにこだわりがなければ

嘱託職員(契約社員)

民間の会社でいういわゆる契約社員にあたります。

1年や2年などの契約期間が定められており、その期間がすぎてしまうと契約満了となります。

ただし、大きなメリットがあります。

気になる学校法人で働く環境をのぞける、そして、大学によっては、正社員登用制度を設けており、働きに応じて正社員になるチャンスが残されています。

私の大学でも実際に契約社員から正社員に登用された人はいます。

専任職員への登用制度がある大学もありますが、登用制度がない大学でも実際に登用した事例はあると聞きます。

 関連記事  契約職員(嘱託)から正規職員(専任)になれる可能性は?

これまでパート・主婦層の応募が多かったですが、近年では第二新卒で嘱託職員の選考を受ける方も増えていますので、若手でも活躍できるチャンスがあります。

嘱託職員の求人情報は、各大学のHPや大手求人サイトからチェックできます。大手求人サイトで専任職員(正社員)の募集がかかっていることもしばしば。

見逃さないようにあらかじめ求人サイトに登録しておくことをおすすめします。

おすすめの求人サイト

派遣社員

派遣社員は、その学校法人に直接雇用されるわけではありませんが、働き方は、嘱託職員(契約社員)とほぼ同様です。

派遣(社員)職員から嘱託職員に転職するケースもありますので、まずは派遣職員からチャレンジしてみるという手もあります。

待遇も学校によりけりですが、時給制で働くことが一般的です。

派遣社員の良い点は、求人が見つかりやすいということ。

時期などよりますが、各学校法人の採用選考の時期を待たずして、働き始めることができます。

経験を積めば他の大学の選考にも有利になることがありますので、将来的に大学業界で活躍したい方には向いているといえるでしょう。

 

おすすめの派遣会社は、リクナビ派遣と、テンプスタッフ

どちらも大学業界では言わず知れた派遣会社で、実績があります。

多くの場合は、それぞれ異なった求人を取り扱っているので、リクナビ派遣と、テンプスタッフ両方登録しておくことで、より多くの求人にヒットします。

まとめ

嘱託職員を目指すなら

嘱託職員の求人情報は、各大学のHPや大手求人サイトからチェックできます。

大手求人サイトで専任職員(正社員)の募集がかかっていることもしばしば。

私の体感上では、マイナビエージェントリクナビNEXTで募集がかかっていることが多いです。

派遣社員を目指すなら

派遣社員の良い点は、求人が見つかりやすいということ。

時期などよりますが、各学校法人の採用選考の時期を待たずして、働き始めることができます。おすすめの派遣会社は、リクナビ派遣と、テンプスタッフ

多くの場合は、それぞれ異なった求人を取り扱っているので、リクナビ派遣と、テンプスタッフ両方登録しておくことで、より多くの求人にヒットします。